ドクタープログラム総合研究所
Kyorin
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成分へのこだわり
ウルソル酸
濃縮甘草フラボノイド
必須アミノ酸
ホチキスポリマー
ドクタープログラムは成分にもこだわっています
◆ウルソル酸
ローズマリー、セージ、デュボイシアなどの植物に、ごくわずかに含まれている成分です。シワの大きな原因の1つ、年齢を重ねるごとに弱くなってしまうコラーゲンに働きかけ、コラーゲンを強くします。そのため、できてしまったシワへアプローチする効果が非常に高い成分です。
分類
ウルソル酸の由来、性状
ウルソル酸の歴史背景
◆濃縮甘草フラボノイド
古くから和漢植物として使用されている「甘草(カンゾウ)」から抽出されたエキスです。活性成分である「グラブリジン」の含有量を高めるため、特別な方法で抽出した原料を使用しています。そのため、メラニン色素合成の鍵を握るチロシナーゼという酵素の働きを抑える効果が非常に高く、メラニンの生成と色素沈着を抑えます。 甘草
◆必須アミノ酸
アミノ酸はおもに筋肉や内臓、髪や皮膚などの、たんぱく質を構成している重要な成分です。その中でも体内では合成できず食事などから摂取しなければならないアミノ酸を必須アミノ酸と呼び、9種類存在します。 必須アミノ酸は肌本来の力に働きかけ、ハリ・弾力に満ちたうるおいのある肌に導きます。
◆ホチキスポリマー
細胞膜と類似した構造をもつリン脂質ポリマーに着目し、応用開発された弊社独自の保湿成分です。肌との密着性に優れており、肌表面をしっかりラッピングすることで肌内部のうるおいを守ります。 ホチキスポリマー
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ウルソル酸はメントールやカンフル、リモネンなど、特徴的な芳香をもっているものが多く属しているテルペノイド類に分類されます。ウルソル酸をはじめとしたテルペノイド類は、抗菌性や抗腫瘍作用があるものが多いと言われています。 【由来】ローズマリー、ビワ、デュポイシアなどの植物の葉などに極わずかに含有。 【性状】融点(とける温度)が283度~285度と非常に高いために、成分を抽出することも化粧品などに配合することも非常に難しい成分です。 1960~1980年には、抗炎症作用や美白作用があることが確認されました。さらに、1990~2000年には大学や医療機関などで研究が進み、抗炎症性・抗酸化性・抗脳腫瘍に加え、コラーゲンに働きかける効果が発見されました。このようにさまざまな研究により、ウルソル酸の優れた効果性が確認されていますが、水にも油にもとけにくい性質から化粧品への配合は難しく、日本国内ではほとんど採用されていません(2008年現在)。当研究所はとけにくい「ウルソル酸」をナノカプセルに閉じ込めることで、化粧品に配合することができました。